イベント
2026.10.01
続!グレート直弼 もうひとつのOPEN SESAME「文化による第三の開国を考える」
特定非営利活動法人ひこね文化デザインフォーラムでは、2026年11月8日(日)に世界遺産登録推進事業として、大石学先生・井伊裕子様をお迎えしたシンポジウム「近江・彦根から文化による第三の開国を考える」を開催します。
もうひとつのOPEN SESAME
「第三の開国」とは、武力でも経済でもなく、文化と思想によって世界へ扉を開くことである。
彦根城の世界遺産登録が持つ意味も、単なる文化財保護を超え、「文化を基盤に社会と経済を再構成する」という一つの宣言として読むことができる。それは同時に、SDGs 目標11.4「文化遺産の保護・保全」が目指す世界の、最も深いい表現でもある。-歴の重みと自然の尊さを知る街が、人々の心を結びつけ、次の世代へ絶え間なく希望を紡ぎ続ける世界。
本シンポジウムは、彦根という場所から、文化統治の規範としての彦根の価値を問い直し、地方ならではの豊かさを基軸とした経済構造転換の可能性を探る。2028年への助走としてこの問いを市民とともに立てる場としたい。
日時:2026年11月8日(日)13:00会場 13:30開演
会場:楽々園 御書院
受講無料
- 講演:大石学氏 近江・彦根から「文化による第三の開国を考える」
- 講演:井伊裕子氏 「井伊直弼公がお茶に求めたこころ」
- トークセッション:大石学氏 × 井伊裕子氏 (司会:戸所岩雄) 近江・彦根の地から「文化による開国宣言・そしてその先を」
参加のお申し込みは以下のURLから。定員140名、定員になり次第締め切らせていただきます。
当日は、入場時にご自身のスマートフォンでチケットページを表示してください。
御書院利用の注意
- 駐車場は公共、または民間の駐車場をご利用ください。
- 当日は「彦根シティマラソン」の為、中堀から中へは車は進入できません。
- 自転車でお越しの方は、楽々園までお越し頂き、スタッフの指示に従ってください。
- 楽々園内にお手洗いはありませんので、最寄りの公衆トイレをご利用ください。(トイレ: 桜場駐車場または黒門から場内の公衆トイレをご利用ください)
- 楽々園建物内での飲食は禁じられています。縁側での飲み物は許可を得ていますが無糖のお茶、水等ペットボトルでキャップがきちんとできる物をご持参ください。
