歴史手習塾セミナー38「ひこねの歴史に出会う ~長松院で出逢う~」
特定非営利活動法人ひこね文化デザインフォーラムでは、2026年7月18日(土)に歴史手習塾セミナー38を長松院にて開催します。
彦根市内の神社仏閣の由緒をひも解くと『彦根』の町が成立する以前からの歴史が存在します。
彦根の町の成り立ち、とりわけ『中世のムラ」が戦国時代を経て、恒久的な平和な時代『パクス・トクガワーナ(徳川が築いた平和)の城下町』へと移り変わって行く道筋を今回は『長松院』で出逢い、辿ってみましょう。
Seminar 38 萬年山 長松院 ひこねの歴史に出会う 一長松院で出逢う一
- 日時
- 2025年11月22日(土)13:30〜15:30
- 会場
- 長松院(彦根市中央町4-29)
- 講話
- 手塚紀洋 師(長久寺住職)
- 講演
- 「豊臣政権の中の井伊直政~徳川家康を支えたナンバー2〜」
講師 野田浩子氏(立命館大学等非常勤講師) - 受講料
- 一般 1,000円 / 会員・大学生 500円 / 高校生以下無料
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、豊臣秀吉の天下統ーを支えた弟秀長に視点が置かれ、大きな仕事をなし遂げた人物には有能な補佐役がいたことが示されています。
次の天下人、徳川家康にも秀長のような役割を果たした補佐役がいました。それが初代彦根藩主となった井伊直政です。豊臣政権で五大老の筆頭という重要なポジションを占めた家康を支えた直政の活躍を見ていきます。
野田浩子(のだ ひろこ)
1995年から2017年まで、彦根城博物館学芸員として彦根藩主井伊家や彦根地域の歴史を調査研究し、その成果を展示や文章で紹介してきた。
現在、引き続き井伊家に関する研究を続けながら、立命館大学などで非常勤講師を務める。
著書に『井伊直政家康筆頭家臣への軌跡』(戒光祥出版)、「朝鮮通使と彦根記録に残る井伊家のおもてなし』(サンライズ出版)、『家から見る江戸大名井伊家一彦根藩一』(吉川弘文館)、『明治の旧彦根藩士たち一近代化に尽力した人物史ー』(サンライズ出版)等がある。
お申し込みについて
歴史手習塾に参加を希望される方は、事前の申込みが必要です。
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- お申し込みフォームから
- 歴史手習塾メールアドレス :tenaraijuku@hcdf.jp
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